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APGハートレーターで心拍変動をコンピューター分析することにより、あなたの現在の自律神経(交感神経と副交感神経)の強弱とバランスならびにストレス度・疲労度がわかります。また同時に指尖容積脈波を測定し、抹消細動脈の血流動態を分析し、拍出強度・血管弾性度・残血量等血流状態を確認して、血管老化度がわかります。
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指先にクリップをつけて3分間じっとしているだけの簡単な検査です。
病院の検査ではわからない「こころとからだ」の状態が把握できます。また自律神経状態は症状の改善にともなって改善するので体調の回復の目安にもなります。 |
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自律神経とは・・・
自律神経はすべての内臓を支配して呼吸、体温調整、血液循環、消化吸収、排泄、内分泌などのシステムを調節している神経です。
活動モードの交感神経と休息モードの副交感神経がバランスをとって体内の環境を一定に保っています。
ストレスなどによって自律神経自体の働きが弱くなり、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまうと、免疫力の低下につながり、様々な症状が現れるようになってしまいます。 |
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自律神経異常から起きる症状
頭痛、歯痛、目の痛み、顎の痛み、肩こり、首や背中の痛み、腰痛、めまい、立ちくらみ、耳鳴り、しびれ、手足の冷えやほてり、皮膚の異常(にきび、しみ、じんましんなど)、咳、動悸、便秘、下痢、不眠、微熱、全身倦怠、イライラ、不安感、アレルギーなど。
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様々なストレス
・身体的ストレス/病気、怪我、睡眠不足、不規則な生活など
・精神的ストレス/精神的負担、健康や将来への不安、恐怖、失敗、挫折など
・社会的ストレス/仕事、育児、責任感、多忙、残業、夜勤など
・人間関係のストレス/つきあい、他人とのトラブルなど
・物理的ストレス/季節の変化、暑さ、寒さ、高気圧、低気圧など
・環境ストレス/騒音、公害、照明、空気汚染、転居、転職、結婚など |
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自律神経と免疫の法則
ストレスなどにより自律神経のバランスが崩れると免疫力が低下します。
交感神経が過度に緊張すると、顆粒球が増えて活性酸素が大量に作られて、免疫力が低下し、ガン・リウマチ・糖尿病・脳梗塞・胃潰瘍などの病気を引き起こします。
副交感神経が過度に緊張すると、リンパ球が増えて免疫の過剰反応が起こるようになってアレルギー疾患にかかりやすくなります。
自律神経のバランスが整うと、白血球のバランスも良くなって、免疫力が高まり病気が治っていきます。 |
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その他の検査
皮膚温度検査:皮膚温計で体表面の温度を測定します。
筋硬度検査 :筋硬度計で筋肉の硬さを測定します。
体組成検査 :高精度体組成計で体脂肪(内臓脂肪)率、筋肉率、
左右バランス、基礎代謝等を測定します。 |
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| □あなたは交感神経型、それとも副交感神経型? |
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正常な心拍数です。
1.自律神経系
・自律神経 活性度:身体的・精神的均衝を維持する能力が低下した状態-
ストレス性疾患の原因になることもあるので専門医との相談が必要です。
・自律神経 均衝度:交感・副交感神経の活動が均衝しており、
安定した状態です。
2.ストレス
・ストレス 低抗度:ストレスや環境の変化に対する防衛能力が低下した状態-
休息や運動などの身体管理が必要です。
・ストレス 指数:ストレスが強い状態です。この状態が長期間続くと
自律神経系機能や身体に悪影響を及ぼすことがあるので、適切な
ストレスの緩和が必要です。
・疲労度:疲労感、睡眠障害、頭痛等の症状が現れることがあります。
十分な休息、睡眠及び栄養補給が必要です。 |
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